「出会いの舞台を間違えるな」
実は舞台選びには大切な条件があるのです。
最初にもいくつかあげましたが、
まず、「外見を見せないで済む場所であること」
これは最初でも説明しましたが、外見を見せず、言葉を外見にしてしまうことが必要になります。
言葉を着飾れば、どこまでだってイケメンになれるのです。
それでは、やはりインターネットや雑誌投稿欄と一緒です。
色んなところをこれまで雑誌投稿欄か、インターネットの無料掲示板を使った人もいます。
しかし、結果はその期間ずっと童貞だったりします。
何故なのか。
金を払わずに自由にアクセスできる良い男なんて引く手あまただからなんです。
何百人からもメールが来る中で、まず外見から選び放題になります。
そんな中でいくら言葉を外見にする術を見つけたとしても、さすがに本当の外見には勝てないのです。
言葉を外見にする術というものは、何度も何度も積み重ねてはじめて外見として形つくすのです。
舞台を間違えてしまえばいくら頑張った所で、外見が不自由な人間にはほとんどチャンスなんて訪れてこないのです。
それならばどこで求めるべきなのでしょうか。
その答えを有料のゲイ向け出会い系サイトへ見出したのです。
実は出会い自体は何度も有料サイトに移行した瞬間に訪れるのです。デートを何度もできます。
しかし、何度も何度もその間、会ってすぐさようならを言い渡されたりしてしまいます。
そればかりか、出会う事にすら至らない事も何度もあるでしょう。
ただ舞台を選ぶだけでは不足しているのです。舞台には舞台に合わせた言葉の使い方があるんです。
